2020年3月21日土曜日

yoshiba-amp の理念

電子管アンプにおいての信号をスピーカーに伝える使命は、入力信号をいかに変形せず、スピーカーに届けるかがアンプの使命と理解してそれに邁進しています。

信号を変形させてしまう原因はたくさんあります、大まかには内部で発生するノイズ成分や、外来の雑音成分、これらは、主に高調波の集まりですので、原信号(入力信号)に対し、著しく害を及ぼします。増幅の途中で、ひずみを上長しますので、無視はできません
これらの除去により、音楽信号を著しく向上させます。
 

 一般にこの対策出されていない増幅器からは、大部分の信号が入力波形に多くのノイズが混入し、入力とと異なる信号が、スピーカーに送られることになります。
 yoshibaはこれをできる限り対策することにしました。

 また、私たちは、音楽信号の50%程度の信号を聞いた時に、耳から脳に伝える時に、無意識に、残りの信号を無意識に補完する能力が備わっているようにも思えます。これは多くのそれまでの経験値の集合から、あの音だと錯覚するようです、あの原始的な振動体のスピーカーから放出される音はかなり、いい加減であるのですから、アンプの信号の全体の50%程度伝達できたら良いほうでしょうと考えざるを得ません、これらの考えからyoshiba アンプは、製作時に配慮した、アンプに転換することにしました。

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