2020年2月14日金曜日

これからの真空管アンプは。

2020年に突入して
革新的プロダクトをはじめないと古い時代からの優秀な送り物の真空管アンプは、今まで無視してきた考え方の見直しから始なければなりません。
はじめに、現在の電子パーツの高性能化による潜在的問題に注意する必要性が出てきます。また、高絶縁性能の裏を返せば、動けない隠れ電荷の存在、また回路に流れる電流による電磁誘導の発生による信号の変形。電源トランスの高性能化によるスイッチングパルス性ノイズ発生などによる伝送信号ひずみの発生による濁りは重大問題となってきました、さらに長い時間、真空管回路網でのミスマッチング伝送の容認は定在波の発生を起こしております。これらの仔細なことがなぜ問題にするかといえば、昨今太陽エネルギーによる電力事情は、商用電源のノイズと周波数のズレによるひずみなどが考えられ、ACラインを通しての、ノイズの共有には、音響再生機器にとっての大きな問題になってきます。また、昨今の半導体アンプのデジタル化は、ノイズ処理のため澄んだ空気中の音源のような、透明度は得られることはなく、もやの中から信号を取り出すようなものでこの部分は、真空管アンプに敵なしの感じがしてなりません、澄んだ透明感の再現が可能、



そこで、真空管アンプのデザインを始める前にこれらを十分考慮して始めなければなりません。




2つの導体があり、一方の導体に電流が流れていれば近くにある導体に方向が逆の電流が発生します。このことによってもしbの導体に信号がないにも関わらず、信号が流れているかのごとき現象になります。信号の転写です、とすればこれで信号が他の線路に移ったことになり、漏話が始まるわけです。

同じく外皮に高絶縁体を使用すれば、ここの部分には静電誘導が起きていることは明らかです。絶縁体の内部には動けない電子が存在するわけですから、
これは子供の頃遊んだ下敷きを摩擦すると紙や髪の毛を吸い寄せる現象そのものです。

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