2019年5月3日金曜日

Kanboの真空管アンプの問題点の考察

1)信号回路の歪みについては我々は比較的関大のようです。
2)昨今の電源事情の配慮がない。
3)電源回路の考えに矛盾はないのか?(雑音発生回路であるマッチさせないとチョーク                         インプット以外は)
4)日本の真空管アンプは、音を目的に設計されている嫌いがあり欧米から見ると奇妙に映るらしい。単に古い回路の模倣に映るらしい。それを払拭するには、音楽再現を目指すとハーモニーの再現が最重要であるので、明瞭さを手に入れるには2)が重要な鍵となってくる。
回路の解析がコンデンサーインプットでは重要なカギになります。
5)そして、私たちが取り扱う音楽の周波数についての再検討も重要な要素であります。これは、従来の帯域幅が音楽の信号に合致しているのかの検証がされていません。誰かが提案したことを鵜呑みにしています。こんなところも奇妙に見えるらしい。
6)欧米の人たちの音楽とは位相関係の重要さを私たちと違う聞き方ですと認識する必要性が出てきた。日本の音楽にはさほど響きは持っていない。(これは楽器そのものの響きではありません)数人で織りなす響きのことです。

「中国や日本の音楽の音にはこの響きは少ない、このところで重要なことは設計のスタンスを大幅に変えないとならないということです。」これらの点を見据えてyoshibaの真空管アンプは、変貌してきました。

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