2019年5月10日金曜日


音無流―真空管アンプと音楽との関係
音楽とはあなたにとってなーに
無音和坊のいいかげんな話

よくわからないだけど・・・・


·    世界の音楽はどうも国によって大きく違う?タイの音楽を聴いても中国の音楽?ブラジルやチリの音楽、アメリカや欧州の音楽にも違いがそれぞれアリそう。

クラシックの場合

多くの曲は、ヨーロッパが起源でしょうか?私が特に感じるのは音がたくさんそして響きがいい、また低音部がしっかりしないと聞くに耐えなくなりそう。

米国系の音学はなんとなく迫力で押してくる感じ、南米に行くと、音が溢れて弾けるように飛んでくる。
こう聴いてみると欧州系は音楽全体にうねりがありこのうねりが聞こえないと興ざめ?極端に言えば聞かない(興味を示さない)彼らはそれは音楽とは思っていないようです。)
音階がしっかりして早さも機械のように正確でもきっとうねりがないと(唸りかも)真剣には聴いていない。
ところが、ベトナムやタイに行くと響きはさほどいらないはっきりして高音部ががっちり出てこないと、気が済まないらしい。お隣中国は胡弓に見られるようにとても高音だけで曲を作るようです。
いずれにしても、響きの量なのか?響きの音域の違いなのか?定かではないが、響きは大きく違うようです。

この様に地域によって大きく違いがあるようです。ではアンプを製作することに注目すれば。どこに目標を置くかということになります。
経済活動に目標多くのと芸術性に目標を置くかで2つに分かれそうです。
また見方を変えれば、音楽は100hz−3000hzではないのですか?実は不思議なことがあります、若い頃から低い音は苦手でした。よく50hz聞こえるという人の話を聞くと私は聞こえないので、いつもコンプレックスに陥った。
ところが、最近ピアノの最低音が普通は27.hzであることを知り軽く叩いてみた!なんと良く聞こえるではありませんか?それでもう一度挑戦する。発振器を取り出しまずおもむろに500から下げていくことにした、軽快に下げていくと300心地いい、さらに200、よく聞こえる150も良く聞こえる、100聞こえれるが頼りない音に感じ始める、80hz少し低音に感じる70音が弱まってきたレベルは0を指しているのだが?普通にしてたら聞こえない、レベル。ありゃ100hzあたりまでしか聞こえない。でもピアノの音は聞こえます、まずはこの違いを知らないと、ということになった。ここからが実験の始まり。
そういえば、アナログは音がいいという話を聞くがそれはどう考えてもCDよりは劣るはず理論的に。大きな違いは、響きが、よく聞こえることぐらい。
そうだ、響きが正体?待てよ、響きとは何?アナログはEQなる回路を通り出てくるため時間は極めて、複雑、2100付近から時間は進み500付近からは時間が遅れる。
どう影響する。このズレは?
どうも私は逆をしていたみたい、高音部を遅らして聴きやすい方に調整は間違いかもと気がついたわけで、音を出さないのにまるで聞こえるみたいな話です。
また少し実験です、この気づいた。ではまた後で、もしかして、スピーカーは疎密波の製造が苦手?スピード感は?時間のズレ、スルーレートなんかではない。となればもっと低音部で進めなくては、hahaha?????バカな妄想。

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