2015年1月20日火曜日

一世を風靡した100Wのアンプは????


何年前に見たのだろう、私がかなり若い頃のアンプだったような気がする。その頃のこの音はとても受入れがたい程ガチガチの音がしていた記憶が有る。所詮KITなのだとあきらめていたが、最近これだけの巨体がもったいないの精神で手を加えることに決めてからどれだけの時間がすぎたことだろう。設計者の思いを踏みにじる気がして、手つかずのママ放置!しかしもうこれだけの歳月が過ぎたのだから時効かなとやっと思い腰をあげることにした。
しっかりした回路設計ですねは直ぐに解った!しかしNFは私好みではない事は、明白!きわめて計算通り! これで音の性質が判明。少し手を加えることにした。MC275に似せた方向に優しさと伸びやかさを追加!
OUTプットの相性が88にまったく合わない事が判明。故障率が増加する事に目をつぶって良い音の方向の補正を選んだ。二三の変更でその結果楽しい音に変身、
こんなにも、ボーカリストの体をくゆらせながら押し出すボイスがとても色っぽい表現に変化!!!ここ迄再生出来るようになるものだ!
相性悪いトランスでもここ迄になるのは驚き!!!回路がしっかりしていれば少しの調整ここ迄良い音で再生出来るアンプに。これには驚き!!!!!!!!!     )~_~)/  (^_^)/

0 件のコメント:

コメントを投稿