2014年12月3日水曜日

アンプの出力 その2


よくトランジスターの出力と真空管の出力は違うのでしょうと言われる話を耳にしますが、論理的には同じですが、真空管アンプとトランジスターアンプとでは動作の様子が違ってきます。この件は次回として真空管の10Wのアンプがあったとしましょう、もう一方が100Wのトランジスターアンプがあったとします、同じ能率のスピーカの場合、ですが10wの大きさの音の2倍の大きさが欲しくなったとしましょうこのとき私たちの耳には10X10w=100Wの出力が必要になるのです。これでお分かりでしょうが100Wのアンプと言っても10wの2倍の音圧を得られるだけに過ぎません。100倍の音圧がえられる訳では有りません。これで納得!

0 件のコメント:

コメントを投稿

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...