2014年11月6日木曜日

世間とは無情なもの!


プレートには3.5KHPの名版があります.回路時術に疎い頃はこのトランスの特性を充分に引き出せず、四苦八苦!トランスを調べ回路を寄り添わせるととんでもない音を出す、無知のために本道の道を外れ素晴らしいトランスの性能引き出せずに無駄な性能を追いかけまくる日々。最近になってこの機種のメンテナンスを頼まれ暇に開かせて測定と回路を裸にして再構築しながら調べれば調べるほど凄い!この巻き線術こんなコアーにどうやって???作り出したのか?今のこの会社にはこのトランス術は継承されなかったようです。初めて悪いものを知ってこれらの持つ技術の凄さが見えてくるのですが、これを製作した会社によれば時既に遅しの感じでしょう数十年前にこのトランスの凄さを世間がわかっていたならと悔やまれるこのごろです。有り余る投資が出来た時代だからこその製品に思えてくる。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...