2014年5月20日火曜日

トランスの素材と音質

いろんな技術者の記事を読ませてもらうたびに思う事は、トランスの素材やコンデンサーの種類が何処のブランドでソケットは某メーカーなどに記事を見るたびに私は疑問に思うことがあります。
モノを作ると言う事はどんなに優れた素材を使って製作しただけでは音に関しては良くなるとは限らないのがホントだと思います。
あたかも***の素材だから良い音がしますなどの誘惑記事の多い事!!!素材が変わって、よい製品になる迄は試行錯誤の時間を経て良くなるのに少なくて長い年月が掛かるのは過去の経験であきらか,それは素材が変わって一部の特性があがってもほかの部分が犠牲になっている事が多い。たとえば、モノラルからステレオになったときに音が悪くなり、未だにモノーラルの質感には追いついていない感じがする。さすがに、4ちゃんねるは消えましたですが。
素晴らしい素材だから、よいバズとの概念はあながち間違いとは言いませんが試作を繰り返しながらの検証にはとてつもない労力と時間がかかる!
アンプの奇抜な回路や定数を検証しないでトランスのみを交換して批評して安心していては良いものには仕上がらないのが世の常。その回路にはこちら、この回路にはこれがなどと解ってきて初めて良くなるのですよ、
高い金額を出せば良い音が出るかと言えばそんなことはなく逆の場合が多いのも事実、使用目的から外れていて合わないとかいろんな条件かで検証するのがベストです。
その証拠にとくせいはよい、もうしぶんないはずのCD機器から出す音は唯一肝心な良い音を無くしてきたでは有りませんか?
音響マニアはもっと見識を磨かないと良い音にたどり着きませんよ、所詮遊びとうそぶく方もおられるでしょうが音楽はオーディオを通して無意識に神に祈ったりお慈悲を賜る祈りにもにた神聖な儀式で貴方は癒されているのだと感じます。
と感じている今日です********

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