2014年1月3日金曜日

EL-34の真価は?


ひさびさにPPの本物に出会った気分!安易なアンプを何台求めてもたった一台の演奏者の色気を再生す出来るアンプにであえたらそれは高価でもぜひ欲しいものです。
それは、演奏者の品格とか技その人だけの信念がそのアンプを持つものに感動をくれるからです。
いくらきれいなおとでも演奏者の心情を伝えないアンプは 価値がない。しかし同じ真空管のアンプとは思えないほどの感動をくれるアンプは実際にこの世に存在しています。それは音楽を聞く目的に必要な特性をどれだけ持ったアンプかということです。ある一部が特出したアンプではないということです。
34の真空管は設計の仕方でまた組み立ての配置や配線の引き回し出わずかな違いが出てきますが感動を表現するアンプは特性プラス音色、強さ、流れ適度な歪感が感動をよびおこす。
そんなことを加味しなくともEL34とかビーム管などは すばらしい音を運んでくるいい真空管です。



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