2013年6月23日日曜日

この古いトランスと古びたアンプがいつも魅惑の世界に誘い込む


この古びたアンプがそしてこのトランスが有ればいつでもコンサートホールの特等席に居られる。
フルートの響きやピアノが水の上を転がるような様なときには牧場(まきば)のひつじがのんびりと歩くよういろんな謡い方でわたしを狂わせる。
リコーダーに響きすら優しくそしてはっきりと私の心を虜にする。
しかもこんなに古くて汚いアンプがですよ私が2〜3十年前に組んだアンプで何の手入れもしていない。
ただ、きつい音の出るトランスでそれを修正するのにだいぶ長い時間を費やした記憶がいまはなつかしい。
何故かと言えば今は計算値から修正が利く、
300Bも素晴らしいが隠れた銘品!この汚いアンプが有ればもう私には他のアンプはいらない。汚いトランスも隠れた銘品、古い記憶を辿れば相当古い壊れたアンプから拝借したものには違いないのだがコレホドの音に私はよえるしあわせが、デジタルだろうがアナログだろうがおかまいなしに私を狂わす!

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