6B4シングルアンプを長い事お蔵入りにしていた,それはランゲビンの入力トランスを持っているアンプにしては音が細いのと低音部の再生が何とも肌に合わない。せっかくイントラが有るのだが一寸気がかりな点を直したくなりそこ蓋をあけて少し前にひらめいたトランスを使い位相補償をかけてみたところ,案の定、ぴったしカンカン素晴らしい通奏低音がなりだした,低音部がブン,ブンなる出方がここちいいい。こんな低音部は那須のホールで耳にした音に近い,何となく暖かい音で眠気を誘われそうな気分、しかもこれがCD!タムラのトランスでこんな音が聞けるとは夢にも思わなかった?しかし、ランジバンのトランスの音が色濃く,タムラのトランスの音が見当たらないのも実感だが?タムラのトランスから出ているには違いはない。素晴らしいの一言!!!更にボーカルを聞けばまたこれが悩ましい!!素晴らしい中音とはこんな音なのだろう他のアンプからは。決してこの音は出ないだろうし同じ回路を組むのは難しい。
音が止まった時の静寂感もいい、
イタリアの歌姫MilvaのCDが静かにスタートするのには驚き!外人の荒々しさの声が再生音を邪魔している音しか聞いていない自分のは驚き,さすがに清涼を感じさせられずにはいられない、押しと引きがとても綺麗に伸びている?周波数特性ではない何かがここちいい音を聞かせてくれるとはこの事だ!!!
このアンプは販売をあきらめてリファレンスにしようと決めた!
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2011年11月2日水曜日
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もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
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