2011年5月9日月曜日

バラックEL34でひげノイズ



ダイオード整流を行うと必ずひげノイズにぶつかるかもしれない、しかしこれを消す方法がある。ほとんどが整流器から発生するのが多いようだ。あとはゲインオーバーで出てくる雑音ハイミュウ真空管はだいたい悩むことになるが音が悪く成るほどNFに頼っては芳しくない。そこのせめぎ合いが製作する物に取っては楽しい部分、うまく計算があたると最高にうれしい。アンプ屋さんは特にトランスのせいや真空管のせいにして腕を磨かない傾向がある、でもだいたいのトランスは、国産品は素晴らしい特性を持っていてうまく料理すれば海外のヴィンテージトランスを凌ぐ音が出せるからうれしい限りです。
トランスを取り替えれば音が変わるからトランスが良くないととおっしゃる先生もおられますがそれもごもっともですが取り替えて変わる範囲ぐらいでしたら変わらないのと同じ程度。別のアンプに成った様な激変をするなら取り替えるのがいいがそんなには変われないはず。良い音の領域に入るには使うトランスにあった回路を構築すべきではないのかと思うこのごろです。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...