2010年12月2日木曜日

出力アップに電源トランスを交換の結果報告

電圧アップの為にトランスを交換したとたん出力は28にアップしました。波形も15w時より綺麗クリップの状態も上下綺麗になる。本人は、やった!思うさて試聴に入る波形も綺麗のはずなのに、高音域が粉っぽい?何度聞き直しても粉っぽい?T社から違うメーカーのHに交換粉っぽさがきえて中域が澄んできた、何故かわからネド電圧は5Vぐらいしか変化していないのにこの代わり用はないだろうと思う。トランスが1こしかないので泣く泣く回路を元に戻した。
回路構成はアルテックタイプの変形型、多段増幅なので位相補正が必要なので音質面が微妙にコントロールできて面白い回路だ。
21DB程の帰還をかけさらに3db程の帰還と出力段に電流帰還をかけた回路構成なのだがNFが悪く言われる押さえつけられた音は微塵も感じさせない素晴らしい回路だ

 交換したT社のトランスは¥43000-もした電源トランスなのにEIコアーのトランスのほうがいい音だなんて(v_v);
T社のトランスが悪い訳ではないのだがたまたまこの回路に相性が悪かったのだろうと思う 制作時にはモノ構成かステレオ構成かで変わるがすべてトランスを制作してからかるつもり。
パワーも30Wはとりたいところです。渡辺先生の記事にも音がやせるので電圧を下げて使用したとに記事を何度か見たことがあるがここことかなと思いました。

0 件のコメント:

コメントを投稿