電圧アップの為にトランスを交換したとたん出力は28にアップしました。波形も15w時より綺麗クリップの状態も上下綺麗になる。本人は、やった!思うさて試聴に入る波形も綺麗のはずなのに、高音域が粉っぽい?何度聞き直しても粉っぽい?T社から違うメーカーのHに交換粉っぽさがきえて中域が澄んできた、何故かわからネド電圧は5Vぐらいしか変化していないのにこの代わり用はないだろうと思う。トランスが1こしかないので泣く泣く回路を元に戻した。
回路構成はアルテックタイプの変形型、多段増幅なので位相補正が必要なので音質面が微妙にコントロールできて面白い回路だ。
21DB程の帰還をかけさらに3db程の帰還と出力段に電流帰還をかけた回路構成なのだがNFが悪く言われる押さえつけられた音は微塵も感じさせない素晴らしい回路だ
交換したT社のトランスは¥43000-もした電源トランスなのにEIコアーのトランスのほうがいい音だなんて(v_v);
T社のトランスが悪い訳ではないのだがたまたまこの回路に相性が悪かったのだろうと思う 制作時にはモノ構成かステレオ構成かで変わるがすべてトランスを制作してからかるつもり。
パワーも30Wはとりたいところです。渡辺先生の記事にも音がやせるので電圧を下げて使用したとに記事を何度か見たことがあるがここことかなと思いました。
音と、音楽の感動にかこまれ我が身の涵養にはげむ!趣味をとうしての自己研鑽、人生の残り物に無だにしないで楽しむ。自己満足高い目線での勝手な投稿、崇高な真空管アンプの世界に言いたい放題です。
2010年12月2日木曜日
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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。
もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...
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