2010年12月14日火曜日

6L6系のアンプ

7581は設計がはまると素晴らしい、いい音がする。切れも良いし迫力がもあるかつてのビーム管ではない、凄みもあるその上、クラシック等は滑らかに豹変するjazz等はこの上なく歌うがポップスも半端ではない。
カソード巻き線付きの回路の調整を始めないと帰還回路が軟弱のようなところを調整し直しするつもり

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...