2010年11月26日金曜日

AclassEL-34p-pのテスト

あまり気乗りのしないEL-34ppアンプを急遽テストすることになり6L6アンプを変更しAクラスアンプに変更し試聴を開始、2〜3分の試聴で凄みのある低音と、潜在能力が聞き取れた、34特有の中高域のテカリが心配だったのですが、回路のせいかあまり気にならない。それよりも低音域の凄さが目立って素晴らしい。これでは、まじめに回路を検討せねばと資料を調べ始めた次第です、Aclassならばこのままで良いのだが、出力が11wそこそこではもったいない気がして仕方がない。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...