2010年10月21日木曜日

中国製真空管

最近5881の試作品テスト中以上が発生、症状がきわめて難解、10時間ぐらい連続使用していると突然ブーンというノイズ発生、おどろいて原因を探ろうと背面オープンにして電源投入しても再現しない。大丈夫かなと思っているとまた突然状況が出る。真空管不良と判明、また2A3などをマツダなどに交換しただけで曇りがとれる,これには私も嫌になってしまった。
少しはましになったかと思えばまた期待を裏切られてしまった。これでは中国真空管はお進めできない状態になってしまいました。実際中国球をメインに扱っているところはゴミの山が出来てしまうのではないでしょうか?
ほかの真空管を使用すればまたコストが増えて販売価格が上昇してしまう。やはり,安物には無縁の趣味の世界なのでしょうか?困った状況です。
5万円で作れるアンプなどと言ってる場合ではない。真空管が不安定ではいいものなどほど遠いと嘆きのこの頃です。中国球は8ヶ月ぐらいでチューブがエミッション落ちになってしまうという話も聞きますが本当に信じられてきましたこのごろの私です。
開発中の5881は真空管を変更する事を余儀なくされ、ほかの銘柄に変えて限定発売にしたいと思っています。

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