2010年10月21日木曜日

音の違いが判別できない世代

オーディオの世界に永いこと生活してきましたが最近ラジカセやヘッドホーン世代が大きくなってきてこの世代は音がこもっていてもぶよぶよに聞こえる低音もすべて許してしまう傾向にあるようだ、私から見ればなんと心が広いのか、または宇宙人?等にしか見えないギャップに年を感じてしまう。きれいな音の洪水に酔い新しいリズムをさがし無機質に響く音楽に酔う人種?演奏者は何を伝えたくて一生懸命演奏してがんばるのか解らないような装置で満足してしまっている消費層はなに?解りません?人間が演奏しなくてもいいの?マシンが演奏してくれたりするだけで満足?
今世の中はグレーゾーンがお好き?退廃と怠け者の世の中に向かっているのかな、今や、TVゲーム感覚で戦争をしている現実だから、無気力?
簡単なことでも夢を持ってみたいでしょう。ものがありすぎて夢も見なくなってしまったの現代は?
だったら、アナログに戻ってみてはいかがでしょうか?

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...