2010年9月6日月曜日

アンプ論の迷信

トランスやコンデンサーで変調が掛かるとか直結がいいと耳にしますがこれらはほとんどが迷信でしょう。あなたが何十回何百も検証した結果ですか?何処そこのトランスがいいとか何処のトランスだからよくないとかよりも,私は回路の音のほうがより支配的と思っています。
トランスやコンデンサーで設計の違いまで改善されるはずもないのに、マニアは狭い領域の話ばかりでいいアンプを聞こうともしないのはアホとしか言えない。(いい音を知らない人かも)
ましてや,半田処理のうまい下手で音が変わるはずはない。ただし(不純物の混ざり具合で性質は激変するが)
若いマニヤ層に訳の分からない理論を教える年寄りが多いのにも困り者です。まして銅板シャーシーはいい音がするなどと平気で語る年寄りには困り者です。
何かに取り付かれたような迷信は早く気がついて、あなたの目を覚ましましょう。
アンプはいろいろな条件が集約された結果 の音がする訳で,それは製作する者の感性と心のとどまるところが決め手でしょう。
 制作者の姿
設計者が持っている美意識とか芸術を堪能する心とか恋心、哲学、など心の鍛錬が常に必要でしょう。それを持たない設計者はそれなりのレベルのアンプしか製作できないと感じています。(より世間の苦や悲しみ、生きている喜びを感じ 壁を一つ一つ越えなければ制作者は何も見えてこないのでは?)
いつの世も有名無力の人がもてはやされるのは日本の伝統?そうは,したくない無名有力で有たい


浮き雲の本音トーク

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