2010年8月16日月曜日

やっぱりホームオーディオはすばらしい

今の若者はある意味不幸せかもしれないと思った、ヘッドホンを耳につけ街を闊歩しても大型スピーカーより流れ出るゆったりした響きにはかなうすべはない。せこせこした音しか出ない現代の騒音にも近いサウンドを聞かされ。音は時代とともに変化するのだろうが何とも無機質でやるせない感じがするのは私だけだろうか、いい音はゆったりしていていてもぼやっとはしていない。ハッキリしていてなお優しい響き方が必要だ、その証拠にホールで聞こえてくる音は大きな音がしても聞き手に優しく響いてくる。まして楽器を鳴らしているその方の気持ちの揺れまで乗せてくるでしょう。機械的な鳴り方なら機械に演奏させれば良いことで演奏家なしでも済んでしまう,これでは音楽の破壊だと感じる、違いの解る若者が増えてくれることを期待して日本が変われることを夢みたい、、、、、、

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...