2019年5月29日水曜日

アナログはなぜ好まれる?





アナログ再生の特異性です、再生時に周波数特性を補正する必要性がありますこれにとって引き起こされる時間の変化が心地よさを作り出すようです、CD信号もこれと同じように時間が歪んでいます。これは電気変換時の群遅延が起こっていると考えるのが、妥当ではないでしょうか?これを証明する手立ては私の能力をはるか超えていますがこれを仮説として周波数を進める手立ては容易に考えつきます。
これを進めているのがこれです。
アナログには、SP,Lp,ステレオ盤、モノラル版と多種です、これに伴いイコライザーカーブもたくさんあります。例えばよく知られているRIAAとLPのイコライザと強要したからといってさほどの違いは、なさそうです。切り替えがなき機種でもどちらも、さほどの違和感もなく聞くことができてしまうと思っています。このように周波数には、検知能力は、意外とアバウトのようです。では何に反応して私たちは音を聞いているのでしょう。
ここでよく考えてみればなぜ私たちの耳が2個あるのでしょう。目も二つあります。
一個ではダメなのでしょうか?というところに私は、疑問を持っています。もしかしてわたしたちは、周波数よりも時間のズレを気にして音を聞いているのでは?との疑問が大きくなってきました。






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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...