2012年12月3日月曜日

恥ずかしい話

新製品の試聴の要求が有り試聴を始めましたところ,快調にすばらしい音で鳴りだしたのは良いのですが,数枚のソフトを聞いていたとき不自然なノイズが入りましたが、何か接触不良かなと思いやり過ごしました、しばらく聞いていらしたお客が席を立ったので気になって調べ始めましたところ出力が出ない片側は無しに近い。こんな状態でも音はかなり良い音に感じたのだから人の耳はなるほど当てにならない????かな。
裏蓋を明けて検査を始めれば異常に+Bが低い????なにだいおーどのこしょうか?調べてみても異常なし。かいろのしょーとか?トオモイ検査しても異常が出ない?はてさて何事? トランスの片側断線かと冷や汗もので検査しても異常なし。ACのルート2の電圧が出てこない ?ほとほと手を焼いてもしやと思いながら500V耐圧のコンデンサーに520Vの電圧で国産ならまず大丈夫と思い使用していたのが間違いでした、こんでんさーの容量抜け?を疑ってみたが異常なほど抜けてはいない。
回路をよくよく調べてみれば、+Bの配線がねじの間に挟まって線材がつぶれてしまっているではないか?年を取ったせいか目がはなはだ頼りないコンデンサーやトランスのせいにされてはなはだ迷惑だった事でしょうが配線不良でとんだおとをきかせてしまったものだ!!!!お客様ごめんなさい!

それでもこんな状態でよくも良い音でなった物だ!!!!片側だけで良い音を出していたなんて!!!しんじられな〜い。こんな失敗をしないためにもVUメーターを取り付けることにしました。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...