2010年10月26日火曜日

今日も朝から4311B

ビーム管アンプの7581シングルをモニターSPが4311B。やっぱりいい音が出てる。安定した音で4311がまるで別物に変身?凄い。やっとアンプ製作の終着駅にきたようだ、たくさんの回路を製作し実験してきたがこんなに伸びやかで滑らかな音にたどり着いたのは初めてのような気がする。ラックスさんのアンプやアルテックやランジバンの回路もテストはしたがいまいちの感じはぬぐいされないまま月日がすぎ今日まで過ぎてしまった。
外は冷たい雨なのに音はとても優しく暖かい。
押し引きもいい、ハスキーの正博ボイすの伸びもいいキムヨンジャなどはより色香を醸し出す表現力最高。(^_^)
帰還回路の成功が高音質を再現したのかな。
これぞまさしく癒しサウンド、素晴らしい、心臓の音だけが癒しじゃないよを実感。オンデコザ太鼓を聞いてみようか?ソフトの選定が終わらない。うれしい音だ。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...