2010年8月5日木曜日

ミュージシャンの匂いを嗅ぐ

音からボーカリストや演奏者のにおいを嗅ごうとすれば、1970時代,マンネリズムに陥っていた沈滞を破り現れだしたのがモダンジャズ。かれらは虚無と頽廃にみちた俗世を肯定しつつ人間の心の葛藤を音とリズムに表した。
突如沈滞を破り彼らの自我は強烈に音とリズムに現れだした。この自我のたたずまいが印象深く聞き手の心に響いた。人としての匂いをかげない演奏は聞くがわにとって楽しくない。いままでの形式のマンネリズムからはみ出した音から人間臭い名演が現れたような気がしてならない。これからも人間臭いヘロモンやら嫉妬や浮気のにおいを嗅がして欲しい物です。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...