2019年12月23日月曜日

ある、アンプビルダーに聞いてみた、

真空管アンプは、いい音ですか?半導体アンプと比べると?と聞いたところ半導体がいいと答えたのでどうしてですかと聞いたら、特性が良いから、でした、なぜ?真空管アンプを作るの、と聞いたら、簡単だからという返事が返ってきました。
これでは・・・・いい音楽を聴きたいとか?いい音がわからないようです。少なくともいい音とかよくない音、を聞き分けができないのか?また別の人は気持ちいい音という答えが返ってきました。アンプから出したい音があるわけでもなく、ただ制作して音が出ればそれでおしまい?これでは小学生の工作レベルの話には驚き、大人の答えとは思えない、答えに戸惑いが起きました。

再現したいヴィジョンが先のはずです。

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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...