2013年3月20日水曜日

愛機の再検討

初段262の解析から初めて見よう、更にトランスにはやはりダンプ抵抗を使用してインピーダンスマッチングをとってみた時の再生音の素晴らしさはビンテージトランスを使うほど素晴らしいサウンドになるのは驚きの第一歩。

巷にはミスマッチほどいい音がして音が前に出てくると言う技術者もおる様ですが、回路ではOUTの劣勢を補ってもほとんど効果はないし、良い音には届かない物です。
音離れの悪いOUT はあきらめましょう。良いトランスに巡り会う事です。
私は古い時代のピアレスが好きです。英国のリークのアンプに使われているOUTなどは私の心をワクワクさせてくれる。
良い音のアンプは回路全体のバランスです.これがそろって初めてすばらしい音になり聞く人の心を掴んで離さない。
私の仕事場にきてこの躍動感とミュジシャンの熱情がびしびし出てくるのに感動する人が後を絶たない。
相当、私のアンプは他社の音とは表情が違う様です、私は毎日楽しく聞いている物だからあまり感じないが、誰もがおっしゃるには出てくる音にストレスが無く聞いているうちに元気が出るそうです。
このアンプもリニューアルでそんな音を出してくれるような気がしてならない。

0 件のコメント:

コメントを投稿