2012年7月9日月曜日

yoshibaの感動する音!

トランスとの格闘とアンプ回路の修正と更なる位相の検証の結果、圧倒的な説得力、好き者達をこれはどうもまいったと言わせるサウンドに出会ってしまった。まるで,禁断の味を知ってしまったかのようだ。回路は普通と変わらないが判る好き者が見れば一目瞭然!WEなどにうつつを抜かしていてはこの領域には入れない、バラ色の領域、見かけだけの物量を並べてみても所詮中身なしの物が目立つこの世の中でこれほどまでに説得できるアンプに出会った事はない。



TESTのtrans









試聴用のアンプは6B4プッシュプルアンプ


右下に見えるトランスはウェスタンのコアーを使用したトランス、鰐口クリップのトランさは前記のトランスを遥かに超えたサウンドを持ってきてくれるのには驚き!!!
音の離れ具合や高音域の滑らかさはもはや古い材質では太刀打ちできないのは当然かもしれない結果が出てしまった。(聴感比較の明瞭度が古いコアーのWEの音は何ともうるさい!!乾きにもにた歪みが好きなユーザーには喜ばれそうですがもはやWEの出る幕はなさそうだ!!




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あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...