2011年2月25日金曜日

イントラーいろいろ

インプットトランスにもいろいろあってどれでも感動する訳ではありません。
国産の代表的イントラで感じはまろやか平坦に感じます。
パーマロイコアーを使用したトランスがやっと試作できました。下部の写真のトランスと比べても勝とも劣らない,再生音に驚き、私の友人も今度きたときに、驚くに違いない

 ランジバンウエスタンのトランスより私個人は好きです!WEみたいに粉っぽくない素晴らしい!ウエスタンは,時折,バケツのようなシンバルんに感じたりするがこれにはそれがない。シルバーの線を採用してあるせいかもね

トライアッド知る人ぞしるトランス
値段が高すぎるのが欠点 パンチのある音が売り、時には、低音不足を感じる。自作マニアのアンプで低音が出ない機器には不向き
海外のトランスは古くから素晴らしいパーマロイコアーがあってそれらをふんだんに使っていた様ですが最近,国内のトランスメーカーも一部使用している様ですがどこか違うような気がして成りません。意外と力がない。そこで、気を取り直し、トランスの先生にお願いして製作してみることにしました。他のトランスと交換比較をしてみた結果、やはりパーマロイは素晴らしいとの結論にたどり着き、ちかじか、発売したいと思います。

2011年2月22日火曜日

インプットトランスの威力



トランスを使わないアンプを私は信用できない。それはスピーカーを駆動するのだし、C(容量)だけの回路はいろんな面で不自然Cによる位相の乱れ周波数特性のずれはどう直せばよいのだろうか?人は耳で物音を聞いています。他の動物と同じ様にたんに自分が危険や安全を確認するための器官にすぎないはずそしたら、歪みよりも、周波数よりも、位相のずれには、より敏感なはずだとすれば電子素子による位相のずれが少ない回路の方が心地よいはずではないかの発想よりアンプの検証をし直してみたら、きっと感動でき驚きの連続です。
EL-34のアンプの出来が良すぎて ,当たり前すぎて今一のところで悩んでいましたが、まるで別物のサウンドで成りだしました。パーマロイコアーのインプットはただ者ではない、もうスイッチを入れて3.5時間にも成るが楽しく聞いています。
やっぱり真空管アンプはこれだから楽しい、

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...