2015年5月24日日曜日

本日の手仕事



何とも真空管アンプの様な響きを持つSQ507レストアしがいのある機種
しかし、いかんせん年月が経過しているのでTR類は足が腐食し始めていた。
交換するのは簡単だが今の音を重視して腐食防止の液を塗って処理。

MCトランスの特性は



Mcトランスの用にしいさな信号を扱うトランスはなるべく歪みを発生させないトランスがベスト、
性質上トランスの周波数特性は問題なく高クオリティーの性能は発揮される。でも音質的にはこの特性(周波数)は。音にはあまり反映されないようで別の部分の特性が個性を出すのかもしれない。

CR-Equalizer


phonoEQは特性カーブアンプだけではいろんな付属回路も必要なのがこのアンプによって知らされた。ランブルフィルターやスコラッチフィルタなどが付属回路で有意義。なおレベルコントロールが出来るトリムがあれば尚便利と感じた。

あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...