2013年4月26日金曜日

PX-25

PX-25
製作途中のすがた
真空管は製作用のダミーチューブです、

純正のソケットと内部配線材はBELDEN社 オイルコンとこだわりました。

真空管整流とオイルコンデンサー パワードライブといい超重量級の設計に固辞しました。無帰還で位相補償とできるだけマッチングの取れた回路にちかずけたいおもいがこのようなおおきなトランスになってしまいました。



超重量級PX25の製作

重量級のPX-25のシングルアンプを製作中です。大型チョークと3極管に使用のトランスにしては大きいコアーと、またもこだわりのアンプを製作中です。まだパネルが出来てませんので全体はお見せできませんが素敵なアンプに仕上がりそうです。特に中音域重視のアンプに仕上げようと奮闘中!!!

2013年4月2日火曜日

B電圧の不思議?シングル動作の誤解?か勘違い?


シングルアンプの動作説明でどうしてB+の電圧より高くなるのか不思議と思う方がおられるようで誠にふしぎです?
真空管のプレートには本来掛かっているB+にプレート電流の変化によって発生した交流電圧が加算されるので365V迄上昇するはずですが、先ほどの疑問を持ち方は直流分だけの考慮しかしていないところに間違いが発生しましたようです。
トランスは抵抗と同じ様にインピーダンスを持っています。ここに電流の変化に応じた電圧が発生する事は子供でもご存知のはずですね。 負荷にスピーカーが接続されている以上逆起電力説はまちがいです。
<危うく余りにも逆起電力節を話す方の熱弁には私もごまかされるところでした>


あなたの500ターン機と120Vトランスの比較では、むしろ「Bmの違い」よりも「巻数増加による励磁インダクタンスの違い」が音に効いている可能性があると私は見ています。

もしかすると電源隠避ダンスよりも、信号の位相歪みの方が響きに影響するのかもしれないがまだ、実験途中です。あなたの実験で変わっているのは、 * 電源トランスのBm * 巻数 * 巻線抵抗 * 漏れインダクタンス * 巻線間容量です。 このうち、オーディオ信号の位相に直接関係するの...