2015年3月23日月曜日

ファインメットの音質 検証


ファインメットトランスの音質検証?
これはあくまでも個人的見解の範疇ですが出力トランスに使用して検証従来のタムラと比較、まずインダクタンスは比較的巻き数を増やしてもかなり少ない今までのコアーの1/3
しか取れない。とゆうことは低域が甘くなり、高音部エネルギーバランスが減ることによって聞きやすさはマスが、心が無くなる傾向になるはず。しかし不思議なことにさほど効率が下がった感じはない。全体の音が丸くなるようだ。このような音なら低価格の半導体アンプでももっと良くなるのではと思える。低音部を補うために6Nのコードを多用すれば量感はマスが実体感が出ない。また音像が大きくなる不具合が出てくる。
このへんで検証を終わりにしようとしたらチョークが違うと言い出したので抵抗に変えた。この時はじめて聞ける領域のなる。でも相変わらず、なめらかな感じに違和感がある。どことなくパーマロイに似ていなくもない。電源まではすぐに検証できないがやはりこの音にも芯がない。最近の半導体のおtに近づく感じは否めない。
私はへそ曲がりなのか世間の評判とは全く違う評価に成ってしまった。(芯がない音は落ち着けない古い人間のようだ)これが今の人のよいと言う音なのだと隣の知識人に諌められた次第です。でのしょうはの人間はまやかしが好きになれない頑固者らしい。

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